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音楽冒険活劇 ペール・ギュント

2012年12月4日〜9日 日暮里d-倉庫 音楽冒険活劇「ペール・ギュント」の、稽古場日誌です。

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ペール・ギュント~稽古場前線レポ その2~

皆さまこんばんは。
「ペール・ギュント」の謎の人員。モスクワカヌです。

ちょっとまた、稽古場日誌にお邪魔させていただいております。

ちなみに私の理想としては、

朝ドラあたりの「下町」に生息している、独身であること以外の背景がいっさい不明のまま何故か主人公宅にしょっちゅうあがりこんで居間のコタツに常備してある茶菓子をボリボリやりながら世間話に興じるがその世間話が実は伏線であったり説明であったり衝撃の事実であったりする冷静に考えればお前誰だよ的な近所のおばちゃん。

が画面に登場する回数的な頻度での登場を目指しています。

昨日も、前線視察にいってまいりました。「ペール・ギュント。」
気分はもう特派員。

前線はあいかわらず。当たり前に戦闘。

西部戦線ならぬ、石丸戦線、異状なし。

ところでいつも困るのが、この戦線に遅れて到着した時、稽古場にはいるタイミング。

場所によっては、アクティングエリアを突っ切らないと、こう、身を潜ませられるスペースに行けなかったりするのです。

何度も言ってますが、ペール・ギュントの稽古場は戦場、さらに芝居は音楽活劇のため、

タイミングを誤ると軍部、ならぬ群舞シーンのまっただなかに突入しそうで怖い。
めちゃくちゃ真剣に会議が踊ってるなか、うっかり特攻をかましそうな自分がいや。

だから昨日も、それはもう真剣に、稽古場にはいるタイミングを伺ってました。
演出家の話し声がして、自分にGOだしました。

やったー!誰も踊ってない!みんな演出家の周りに固まってる!

うん。タイミングはとてもよかったと思うんだ。

演出家「ワカヌ。なんでドロボウみたいはいってくるの?」

はいり方がよくなかったみたいです。

さて、
昨日は稽古場に、今回の公演で照明を担当される石丸さんの盟友、山口明子氏と、チラシの絵を書かれた伊藤由華さんの両名もいらっしゃいました。

無題

こちらが伊藤由華さん。
ちなみに私が撮影した写真が小さいのは、ガラケーの仕様の限界・・・・・。

実は、私、考えていました。
この芝居のタイトルロールを演じられる一色さんが出演者紹介をされているので、私はスタッフ紹介をしようと。

そう・・・・・一色さんが書かれる記事であること、が、ニーズの大半をしめているであろうこの稽古場日誌のスキマを・・・・隙間産業を狙う作戦を・・・・!

そしたらすでに前回、一色さんが、愛のある記事を書かれていました。
スキマ、埋まってました。

でも、せっかくなので、私もご紹介。伊藤由華さん。

彼女は、今回の公演にて音楽、作曲、演奏、エトセトラをつとめる伊藤靖浩氏の、実のお姉さまです。

ちなみに美術を担当されるのは、伊藤保恵さん。

・・・・・・一族?

と勘違いしてしまいそうですが、美術家の伊藤さんは、音楽の伊藤さん画家の伊藤さんのお母さまではないそうです。

チラシを見て頂けたらわかると思いますが、とても素敵な絵を描かれます。
そして詳しくは言えませんが、伊藤さんの「挿画」は、この公演の、とても大事かつ素敵なある要素になります。
本番の会場でで是非、ご注目いただきたいです。

「舞台監督が死にそうになる」

ともっぱらの噂ですが。
しかし、そんな話をしている時の石丸さんと山口さんのキラキラ楽しそうな顔ったら・・・・・。
(ブカンさんが死にそうになる話じゃなく、挿画の話をしている時ですよ!念のため。)

そう。

ここは戦場ですが。

なにかを奪い合う場所ではなくて。

芝居が生まれる場所。

エキサイティングでクリエイティヴな現場。

今後もこの素敵な戦場レポを続けさせていただきます!

モスクワカヌ





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